Blog - The Fields ~寝れない人への処方箋~ vol.15 2015. 01. 25 09:01

第15回目の放送での使用曲をメモします。

今回は2回目のサントラ特集でした。

 

『A.I.』から”Stored Memories And Monica’s Theme”。
作曲は大御所John Williams。

a.i.

 

『GRAVITY』から”Aningaaq”。
作曲はSteven Price。
友人のViolinistのEvetron Nelsonも参加しています。
「『GRAVITY』のサントラがアカデミー賞とったから今夜はパーティーだ!」というメールが来て凄く羨ましくなったのを覚えてます。

gravity

 

比較的最近の映画『INTERSTELLAR』から”Day One”。
作曲はHans Zimmer。

interstellar

 

ブラジル映画『CENTRAL do BRASIL』から”Central”。
Antonio PintoとチェリストJacques Morelenbaumが音楽担当。

central do brasil

 

イタリア映画『Postino』から”Postino (Titoli)”。
イタリア映画ですがアルゼンチンの作曲家Luis Bacalovが音楽を担当しています。

postino

 

巨匠Bernardo Bertolucciの大作『Novecento』から”Romanzo”。
音楽はEnnio Morriconeが担当。

novecento

 

僕が注目している作曲家Dario Marianelliが音楽を担当した『Atonement』から”Elegy for Dunkirk”。
この曲は映画の中で聞くとより一層素晴らしいです。

Atonement

 

ドイツ出身の作曲家Max Richterが音楽を担当した『Sarah’s Key』から”When She Came Back”。
映画音楽作曲家というよりはポストクラシカルのアーティストです。

sara's key

 

ドイツ映画『Das Leben der Anderen』から”Die Sonate Vom Guten Menschen”。
音楽はGabriel YaredとStephane Mouchaが担当。

das leben

 

RadioheadのギタリストJohnny Greenwoodが音楽を担当した『The Master』から”Overtones”。
音楽とは関係ないですがPhilip Seymour Hoffmanの新作がもう観れないと思うと残念で仕方ありません。

master

 

最後は『Beginners』からDavid Palmer, Roger Neill, Brian Reitzellによる”Beginner’s Theme Suite”でした。

beginners

 
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また次回もお楽しみに。