Blog - The Fields ~寝れない人への処方箋~ vol.23 2015. 04. 07 10:04

第23回目の放送での使用曲をメモします。
今回はイタリアのAMIATAというレーベルを特集しました。
AMIATAは民族音楽や現代音楽を扱うかなり個性的な良レーベルです。

 

1曲目はGianfranco Pernaiachiで『1』。

Gianfranco

 

 

2曲目。
Michael Vetter & The Overtone Choir『Ancient Voices』。
シンセサイザーの音のように聞こえるけど実は人の声ですと僕が説明した曲です。

michael vetter

 

 

3曲目はAmelia Cuni, Werner Durandで『Eight Yama: Deep Night』。

amelia

 

 

4、5曲目はトゥヴァ共和国の歌手、ヴォイスパフォーマーのSAINKHO NAMCHYLAK。
『 Naked Spirit (Featuring Djivan Gasparyan)』と『Midnight Blue』を紹介しました。

sainkho

 

 

6、7曲目はNouthong Phimvilayphoneで『Pheng Bo Lan』『Khène』でした。
ラオスの民族楽器ケーンを使った曲です。

noulhong

 

 

8曲目はAngelo Ricciardiで『Song of Enlightenment』。

angelo

 

 

9曲目。
イタリアのコーラスグループFarauallaで『Ninnagè』。

faraualla1

 

 

10曲目もおなじくFarauallaで『Spondo』。

faraualla2

 

 

11、12曲目はドイツの作曲家Hans Otteの『Wassermannmusik (Aquarian music) II』『Wassermannmusik (Aquarian music) V』。演奏はイタリアのハープ奏者Cecilia Chailly。指揮者Riccardo Chaillyの妹でもあります。

hans otte

 

 

13、14曲目は大御所Terry Rileyで『 The New Albion Chorale (Final Reprise)』『 Land’s End』でした。

terry.jpeg

世の中にはまだまだ色々な音楽があるなと今回改めて思いました。

Archive

Others

寝れない人への処方箋/ A Prescription

Boogie Soul

Blog Archive 一覧はこちら

過去の記事はこちら