Blog - Musician 紹介 その8:栗原健 2013. 05. 20 11:05

さてMusician紹介も8人目まできました!

今回はSax奏者の栗原クン。

栗原クンは3年くらい前から参加してもらっています。

なのでニューカマーと言えばニューカマーですが、だいぶ風貌的には古株な雰囲気を醸し出しています。

物販でキャラクターグッズを是非作りたい様な風貌です。

ひじょ〜に練習熱心なミュージシャンの鏡の様な人です。

自分に甘い僕の様な人間は栗原クンの練習姿を見ると常に反省してしまいます(苦笑)。

彼が吹くSaxの音色はとにかく雰囲気がある!

空気を作り出します。

これはなかなか出来ない事だと思います。

非常にJazzでFunkでかつUndergroundな空気を作り出します。

Kenny Gの真逆です(笑)。

風貌的にも真逆です。

そういった雰囲気というのは練習してもそうそう出ないと思うのできっと内に秘めた何かを持っているのでしょう。

どの種類のSaxも良いですが、僕は個人的には彼のソプラノSaxは逸品だと思います。

髭の伸びの早さも逸品です。

ちなみにLiveで細長いソプラノSaxをシャキーンと栗原クンが取り出した時は要注意です。

全てを持っていかれます。

いくらピアノを頑張って弾いていても、持って行かれます。

もうこんな事ならソロを栗原君に回すのはやめようかなと思ってしまうくらいです(笑)。

僕の周りのミュージシャンで栗原クンの事を知っている人達は皆”この数年の栗原くんの進化が凄い”と大絶賛しています。

そんな男が今度はどんなプレイを披露してくれるのか今から楽しみでなりません。

kurihara

 

 

栗原 健

(くりはら たけし)

 

http://takeshikurihara.blogspot.jp/

1975/12/30

群馬県出身

Saxophone奏者/作曲/編曲

 

高校時代にリズム&ブルース、ロカビリーなどをやっていたバンドから独学でサックスを始める。

譜面を読めるようになりたい!とビッグバンドに参加。

その後、さまざまなライブ、レコーディング、セッション、路上ライブ、小さなJazzクラブの雇われマスターなどを経て今に至る。

Jazz, Funk, Soul, など、明らかにブラックミュージックに影響を受けているが、クラシック、エレクトロニカ、現代音楽などにも惹かれている。

最近では自己のバンド活動やレッスンのほか、

近藤房之助,

MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO,

Jazztronik,

などのライブ、レコーディングに参加。太くアーシーなサウンドが好評を博している。

タップダンサーとの共演も興味深い。

これまで関わらせていただいたアーティストは、

Super Butter Dog,Chara, 福原美穂,土岐麻子,  クラムボン,清水翔太,DJ KAWASAKI , Scoobie Do, マボロシ,cro-magnon, スパノヴァ, HERBERT, Carlos Garnett, SARO, SOUND OUT, Going Underground,Soulcrap, Takizawa Kentaro, KINGDOM☆AFROCKS, 荒井伝太, CENTRAL, 13 Souls, Swing-o, Kyoto Jazz Massive, 高橋琢哉, BRISA, などなど。

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